2018年7月29日日曜日

奥田佳道(音楽評論家)          ・【クラシックの遺伝子】

奥田佳道(音楽評論家)          ・【クラシックの遺伝子】
*モーツアルト 「交響曲第40番ト短調」
1788年7月25日に完成。
夏に作曲された名曲、夏を描いた名曲・・・今日のクラシックの遺伝子
*「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」も夏に書かれている。 187年8月10日に完成
モーツアルトの親友の中庭でのパーティーで書かれ演奏されたのではないかという有力な説がある。

ヨハネス・ブラームス、グスタフ・マーラーは主に夏に作曲したと言われる。
ブラームスは毎年夏になると避暑のためウィーンを離れ、美しい自然の中にある保養地ペルチャッハで創作活動を進めるのが常だった。 
ヴァイオリン協奏曲 交響曲第二番 ヴァイオリンソナタ 雨の歌を書いた。
*ヴァイオリンソナタ ト長調 「雨の歌」

レナード・バーンスタイン  生誕100年
*バレエ「ファンシー・フリー」から3人の水兵の登場(オープニング)と第3曲ダンソン
 
*「サマータイム」 ジョージ・ガーシュウィンが作曲

*「おもいでの夏」 映画音楽 ミシェル・ルグラン(ピアノ)
 ステファン・グラッペリ(ヴァイオリン)との演奏