明日への言葉
2025年2月28日金曜日
宇野和美(翻訳家) ・〔ことばの贈りもの〕 私は、“わたし”を生きる
›
宇野和美さんは大阪の出身、東京外国語大学でスペイン語を専攻、1995年に児童文学「アドリア海に奇跡」で翻訳家デビューして以来、児童書、絵本を中心におよそ60冊を翻訳しています。 現在JBBY日本国際児童図書評議会の会長も務めています。 JBBYは子供の本を通して平和をと言う...
2025年2月26日水曜日
菅野政夫(個人育種家) ・友を悼む赤いダリアから始まった育種家への道
›
菅野政夫(個人育種家) ・友を悼む赤いダリアから始まった育種家への道 交配を繰り返してそれまでなかった花を作る育種の世界、菅野さんは最初からはなが好きだったわけではなく、衝撃的な出来事がきっかけで花の世界に入ったそうです。 オステオスペルマムの 育種をしています。 ...
2025年2月25日火曜日
大西光子(主婦) ・「息子とともに 半世紀を生きて」
›
大西光子(主婦) ・「息子とともに 半世紀を生きて」 NHK障害福祉賞は障害のある人やその家族が綴った優れた体験記に贈られるものです。 大西さんは長年に渡る体験実践記録に対して贈られる矢野賞に輝きました。 大西さんは東京都在住の91歳、かつて小学校の教...
2025年2月24日月曜日
頭木弘樹(文学紹介者) ・〔絶望名言〕 三島由紀夫
›
頭木弘樹(文学紹介者) ・〔絶望名言〕 三島由紀夫 三島由紀夫 は1925年1月14日生まれ、今年生誕100年に当たります。 「鈍感な人たちは血が流れなければ狼狽しない。 が、血の流れた時は悲劇は終わってしまった後なのである。」 三島由紀夫(「金閣寺」の...
2025年2月22日土曜日
松浦・デ・ビスカルド篤子(「シナピス」副センター長)・難民支援 たった一人を助ける
›
松浦・デ・ビスカルド篤子(「シナピス」副センター長)・難民支援 たった一人を助ける 松浦さんは教会で難民支援にあたっている社会活動センター「シナピス」の副センター長を務めています。 松浦さんはカトリックの一家に生まれ、神戸市で育ちました。 大学で神学を学んだあと、教師となり中学...
2025年2月21日金曜日
鈴木秀子(シスター) ・〔わたし終いの極意〕 老いを学びながら生きる
›
鈴木秀子 (シスター) ・〔わたし終いの極意〕 老いを学びながら生きる 鈴木さんは1932年静岡県生まれ、93歳。 聖心女子大学 卒。 東京大学大学院人文科学研究科 博士課程修了、 文学博士。 フランス 、 イタリア に留学後、その後国内外の大学( ハワイ大...
2025年2月19日水曜日
小川良樹(高校女子バレーボール指導者) ・〔スポーツ明日への伝言〕 教え過ぎない、押しつけない
›
小川良樹 (高校女子バレーボール指導者) ・〔スポーツ明日への伝言〕 教え過ぎない、押しつけない 小川良樹さんは 下北沢成徳高等学校女子バレー部の監督を42年間務め、全日本バレーボール選手権(春高バレー)で3回、高校総体で3回、国体で6回、選抜大会では2回、併せて14回チーム...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示